夏が1.7ヶ月も伸びた!?
- 矢崎雅之
- 3 時間前
- 読了時間: 1分
「最近の夏って長すぎない?」と
思っている人は多いはず
実は調査によると、
私たちが理想とする夏の長さは
平均 2.0ヶ月なのに対し、
現在「夏だ」と感じている期間は
なんと 3.7ヶ月
理想より約 1.7ヶ月も長くなっています
この「長すぎる夏」は
単なる気候の話ではなく、
消費行動まで変え始めています
暑い期間が長引けば、
エアコン代や飲料などへの支出が増える一方、
旅行・ファッション・美容などは節約傾向に
特に電気代については、
約6割が「節約したくてもできない」と
回答しています
つまりこれからは
「夏物商戦=7~8月」という
従来の常識そのものが変わる可能性があります
冷感グッズ、飲料、日傘、
エアコンなどの商品は販売期間が長くなり、
企業側から見れば「夏が長いこと」
そのものが巨大なマーケットになるかもしれません
地球温暖化で季節が変われば、
売れる商品のカレンダーまで変わる
気候変動は、
実はマーケティング変動でもあるんですね



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