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登録日: 2019年11月14日

記事 (24)

2026年8月25日1
夏が1.7ヶ月も伸びた!?
「最近の夏って長すぎない?」と 思っている人は多いはず 実は調査によると、 私たちが理想とする夏の長さは 平均 2.0ヶ月なのに対し、 現在「夏だ」と感じている期間は なんと 3.7ヶ月 理想より約 1.7ヶ月も長くなっています この「長すぎる夏」は 単なる気候の話ではなく、 消費行動まで変え始めています 暑い期間が長引けば、 エアコン代や飲料などへの支出が増える一方、 旅行・ファッション・美容などは節約傾向に 特に電気代については、 約6割が「節約したくてもできない」と 回答しています つまりこれからは 「夏物商戦=7~8月」という 従来の常識そのものが変わる可能性があります 冷感グッズ、飲料、日傘、 エアコンなどの商品は販売期間が長くなり、 企業側から見れば「夏が長いこと」 そのものが巨大なマーケットになるかもしれません 地球温暖化で季節が変われば、 売れる商品のカレンダーまで変わる 気候変動は、 実はマーケティング変動でもあるんですね

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2026年2月8日2
「金メダル」の原価は20年前の8倍に
高騰する金と、意外と安い銅が教える 「価値」の正体 先日の日経新聞に、 五輪の「金メダル」の製造コストに関する 興味深い記事がありました。 実は「金メダル」(約2177㌦)の中身は 「銀メダル」500グラム(約1277㌦)の 表面にわずか6グラムの 金メッキが施されているだけ。 しかし、このたった6グラムの金の価格が 跳ね上がったことで、 金メダルの原価は 20年前の8倍にまで膨らんでいます。 一方で驚いたのは 銅メダル(2㌦→5㌦)の「安さ」です。 近年の銅の盗難が相次ぐニュースから 高騰しているイメージがありますが、 20年前比で2.5倍程度の値上がりです。 金の上昇率とは比較にならないほど、 素材による「格差」が鮮明になっています。 この点から、 世の中の「価値の上がり方」には 2つの種類があることが分かります。 一つは金のように、 有事やインフレに備えて 世界中が欲しがる「安全資産」としての価値。 もう一つは銅のように、 電気自動車やインフラに欠かせない 「産業資材」としての価値。 銅線の盗難がニュースになるのは、 素材の価値が上がったからというより、...

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2025年3月30日2
アメリカの確定拠出年金
日米の資産形成状況を比較してみたい 日本の確定拠出年金(DC)の拠出上限額は年間66万円 これに比べ アメリカの確定拠出年金(DC)の拠出上限は企業と従業員の合計で6万9千㌦(約1035万円)にもなる 現在の1ドル=150円の為替下で15.6倍もの差がある...

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